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スキーテスト 2014 続き

(前の記事からの続き)

スキー貸し出しテントに戻り、整地で 怖い思いをした旨を ロン毛兄ちゃんに告げ、
おいら「もっと普通のゲレンデで切れる奴はないすか?」
ロン毛「うーん、これなんか 普通のゲレンデも行けますけどねー」
と言って出してきたのがこれ、

① Alpha X (たぶん)
オールマウンテン・パウダーモデルではなく、パークモデルらしい。
いわゆる、ジャンプ台や レールや、ハーフパイプでぴょんぴょんやる奴。

以下、ホームページ説明より、(現行モデルは alpha 1というようだ)
>ALPHA1パウダーモデル「JJ」の形状を用いたパークロッカーモデル。
>接雪面が短いのでパークでのトリッキーな動きにもストレスなく対応。
>また、パークスキーでありながらしっかりとしたサイドカーブも持ち合わせて
>いるのでゲレンデ内でのカービングターンにも対応。さらにロッカーを
>いかしてパウダーにも対応してくれるハイブリットなスキー。

見た目は、常識的なところまで スリムな感じ。 リフトで登って、恐る恐る整地を
滑り出してみると、
おいら「おおっ、おー、ほー」
なんとかエッジが掛かって回ってくれる。しかしながら、基礎上位モデルのような
超切れ切れ感は望むべくもなく、「なんとか通常ゲレンデで滑る許容範囲」といった
ところか。。
そのまま、新雪ゾーンに行くと、先ほどのぶっといモデルほどの浮力はないが、
そこそこ浮きあがって それなりに楽しい。
おいら「ほー、ほほう、おーっと」
またもや、変な叫びばかりで申し訳ないが、いわゆるこんな感じでなんである。

良くいえば、オールラウンドでハイブリッドなモデル。 悪くいえば、中途半端なって
ことになるのだろうか? スキー板1台だけという制限のもとなら、ありかも。

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